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ミドリの畑ミドリの指

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2009.11.08 Sun 黒柳徹子さん

年間行事のひとつとなりつつある、黒柳徹子主演の舞台
「ベッドルーム・ファンタジー」に行ってきた。

この公演は今年20周年で、こんなに長く頑張っている徹子さんに
会いたい!ライブで彼女のエネルギーを感じたい、ということで
ちょっと贅沢なお値段だが、今年も奮発して、観に行った。

舞台そのものも歳を感じさせないパワフルさだが
なんといってもカーテンコール。
思わず、我を忘れてスタンディングオベーション、気がつけば手を振っている、
目には涙が…。
それに、何度でも何度でも応えてくれる徹子さん。
みんなが帰りはじめた時でさえ、ふと舞台を振り返ると
舞台袖のカーテンから顔だけ出して、また手を振っている徹子さん。

ありがとう。また、来年お会いできるのを楽しみにしていますね。

近頃は、私の中で徹子さんは、尊敬する人の代表格として、台頭してきている。
あの、自然体、情熱、ユーモア…どれをとっても、ピカイチ。
ずっと元気で頑張って欲しいものです。

最新作
小さいころに置いてきたもの
では、今だから話せる…といった内容のお話もけっこうあって
ファン必読。へーとかほーとか、つぶやきっぱなしで
それでも足りず、まだ読んでいない夫に「知ってた知ってた?」と
ネタばらしばかりしてしまいました。

もちろん、徹子さんビギナーの方は、こちらからどうぞ。
窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)

おまけ
徹子さんの小咄を観られます!!
トットチャンネル~徹子の小さな放送局



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2009.02.14 Sat 初笑い

今日は、パーマカルチャー仲間と
落語を楽しんだ。

梅のつぼみがころっころでかわいい。
この時期にしては、とても暖かい日で
ミチユキなしで着物とショールだけも、全然寒くなかった、むしろ暑いくらいだった。
大阪天満宮にて。

着物後ろ姿ピンク梅

お昼は着物でインドカレーという
なかなか挑戦的なものだったが
いつの間にか着物であることを忘れて食べていた。
よくこぼさなかったものだ。