ミドリの畑ミドリの指

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2009.02.20 Fri 春を待つ

久々に通る道は
春を待つ姿だった。

とさみずき

とさみずき


モスクワかホイップクリームを思い出す形。
はなみずき
はなみずき
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2009.02.20 Fri なす第一回

そわそわしている。
旧暦では、もう、雨水を過ぎて
次に迫ってくるのは、啓蟄。

茄子の種を、蒔きたい。
でも、温床のない人は、まだまだ辛抱だ。
発泡スチロールの函のなかならどうだろう。

なすの種が何粒くらい入っているのか数えてみた。
なすの種々

意外と多くて、300粒以上あった。
だったら、どんどん蒔いてみようか。芽が出なくてもまた蒔けばいい。
時期をずらして。
この気温やがな!って
そのうち、出てきてくれるだろう。

ちなみにこの種の袋の情報によると
発芽には、昼間(30℃)16時間、夜間(20℃)8時間が
理想的だそうだ。
温床もいずれ作りたい。

トレーに12粒まいてみた。
発泡スチロールの函にいれて
暖かく日が照っているとき以外は室内に置く予定。
水につけて1晩、乾かして1日 → 種まき。
底に少しの炭、上に少しの草木灰。

なすの種


トーホク/黒秀ナス

2009.02.15 Sun 本を片手に、野草を愛でる


畑仕事も一段落しているので
今日は土手の野草を見てみようと思う。

ずっとやりたかったけど、全然わからないので
昨日、友達オススメの本を買ってきた。

平谷けいこさん著の

「摘み菜がごちそう」だ。

野草
ホトケノザ
この真冬に、緑が美しい、ホトケノザとその花

タネツケバナ
タネツケバナはクレソンのかわりになる、身近で懐かしい野草

ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ

スイバ
スイバ

カンサイタンポポ
はじめに見つけたたんぽぽが、
少なくなってきているというカンサイタンポポだった。

その他にも、ハコベやヨモギ、カラスノエンドウがみつけられた。

これらは全部食べられるものということで(ホトケノザ以外?)
畑で野菜が採れなくても、畦や土手に野草があふれていることがわかりました。
以上、土手からの中継でした!
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