ミドリの畑ミドリの指

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2010.03.24 Wed 春の嵐と黄砂の東海ツアー

東海地域にすむ、3組(+1組)のカップルに会う旅行をしてきました。
みんな、つながりは、「旅」。

1日目は、私が大学時代に参加した、最初で最後のツアー旅行
「魅惑のロンドン、ローマ、パリ14日間」で出会って以来、
10年以上ずっと仲良くしてもらっている、なにかとアクティブな二人。
今年からは畑をはじめています(影響を与えてしまったか!)。

2日目は、二人そろって、ペルーはクスコの日本人宿で出会ったカップル。
ちなみにだんなさんとはお互い独身の頃にイスタンブールでも出会っていて、
クスコは偶然の再会だった!まもなくカフェをオープンされます。

(+1組はこちらで、ビデオ通話しました。
いつもポッドキャストのラジオ番組で聴いていたので繋がれてすごく嬉しかったです。
でもビデオ通話って慣れないし照れくさいですね。)

3日目は、夫が中米で出会ってから、会うたびに本当に良くしていただいている、
いまや、雑誌の表紙も飾る、素敵でおいしいカフェのオーナー。

連休に押しかけたにもかかわらず、みんな都合を付けてくれて、本当に感謝でした。

3日間いっぱいいっぱい使い切ったけど、お金と趣味の都合もあって
一部18きっぷの旅でもあり移動に時間がかかって
(駅そばならぬ、立ち食い駅きしめんが食べられたのは良かった)
ちょっと押した感じのスケジュールになってしまったかな。

それぞれが、素敵な生き方をしているのを、垣間みられて
タイヘン刺激を受けました~!!その日の帰りの電車の中は、テンションが下がらず、
余計にぐったりしたほどです。

帰ったらベランダに、温室風にしておいた、衣装ケースの中の苗が、
留守中のあの春の嵐で、えらいことになってまして
一部、種の播き直しが必要。それでも、3日間よく耐えました。強い子に育つでしょう!!
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2010.03.19 Fri 箱の夫


「箱の夫」

これも、岸本佐知子「気になる部分」にでてくる本。

ちょっと壊れた妻の心の中が、淡々と綴られていておもしろい。
世にも奇妙な物語(懐かしい?)とか、そういう雰囲気だ。
いくつか話が入っているが題名になっている「箱の夫」が
やはり一番インパクトがあった。

2010.03.18 Thu カソウスキの行方

津村記久子は
「ポトスライムの舟」
以来、好きになって
朝日新聞の連載コラムでいつも楽しみにしていた。
近い。年齢とか、生息場所とか、考え方とか。
だから、読んでいても、空気のようにすーっと入ってくる。
その連載が、もう終わってしまった。
ずいぶん短かった早かった気がする。春の紙面改正のしわ寄せか。
電車のダイヤも変わったし。春は気ぜわしい。

ということで、
「カソウスキの行方」
は、芥川賞の候補作だったそうだ。
いやはや、ラーメンを食べる感覚で読めた。

しかし「ポトスライムの舟」って
私は読むまで、「ポスト、ライム」と思っていた。ライムの次、後に何か??
夫は読むまで、「ポトス、スライム」と思っていた。ドラクエか!
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