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2010.01.29 Fri 草枕

坊っちゃん・草枕 (旺文社文庫)
を読む。

年末に、九州に行くことになって
「草枕」の題材が、熊本であることを知り
急遽探して、旅のお供に携えた。
が…
本を開く時間がほとんどとれなかった。

帰宅してからも、先延ばしになっていて
やっと読んだ。
しかし
実際に熊本の地名がでてくるわけではなくて
架空の名前にされた、温泉場がでてくるくらいで
そんなに、九州の旅情を誘うようなものでもなかった。
また、一点を動かないで
ただ、主人公の難しい頭の中の世界が
繰り広げられていて、わからない言葉がたくさんでてきて
ちょっと、読み進むのが大変だった。

一方、同じ本におさめられている
「坊ちゃん」の方は、同じ人が書いたのか?と思わせるほど
読みやすく、話の展開もあって
私は漱石の、こういう文章が好きだなぁと
つくづく思った。

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